祝杯からはじまる、おふたりのレセプション。その幸せの時間に、ひとつのストーリーのように展開されるウエディング・キュイジーヌは、世界の賓客をもてなしてきたホテルオークラのシェフが担当。グルメの舌を喜ばせる正統派フランス料理は、大切な一日にふさわしく旬の素材を生かし華麗な技で格調高く。ベースとなるフォンドボーはホテルオークラ秘伝の味です。またご年配のゲストに配慮し、和の食材をフレンチ風に仕上げたコースもご用意。幅広い年代のゲストをお迎えする際にも安心です。

シェフのこだわり
●トータルバランスのとれたウエディングメニューホテルオークラで高い評価を受けているレストラン「オーキッドルーム」のシェフを長らく務めるとともに、ホテルオークラ アムステルダムやフランス・イタリアでも豊富な経験をつんだ総料理長、市田 雅巳。「味の追求」「健康に配慮したメニュー」「食のエンターテイメント性」のトータルバランスを考えたウエディングメニューをご提案しています。例えばホテルオークラで培った伝統のフレンチに、イタリアンの要素をプラスしたり、和の食材を利用することで、よりヘルシーに仕上げているのが、市田流フレンチ。伝統の確かな味わいのなかに、遊び心のあるテイストがお楽しみいただけます。
●婚礼の宴を華やかに彩るエンターテイメント
華やかな婚礼の席にふさわしい食のエンターテイメントとして、メインディッシュのフランベを市田総料理長自らが行います。照明を落とした会場で、ゲストの目の前で熟練の技を披露し、出来立ての熱々をゲストに召し上がっていただくフランベは、目にも舌にもおいしく、祝宴に華やぎを添えます。またご要望に応じて、ローストビーフのカービングサービスもお楽しみいただけます。

総料理長
市田 雅巳
